髪型

【画像】60代女性がやってはいけない髪型は?若く見えるヘアスタイル16選を現役美容師が紹介

年齢が重なると、髪の悩みも増えますよね。

自分にはどんな髪型が似合うのだろう。

この髪型で大丈夫だろうかと気になりますよね。

今回は、60代でやってはいけない髪型、おすすめの髪型をご紹介いたします。

【60代】やってはいけない髪型3選

まずは、こんな髪になっていないでしょうかの確認でやってはいけない髪型3選をご紹介いたします。

あくまでこれは老けて見える可能性があるというだけなので参考程度に御覧ください。

  1. 長めヘアスタイル(特にストレート)
  2. 分け目の目立つヘアスタイル
  3. 艶(ツヤ)のないヘアスタイル

①長めのヘアスタイル

引用元:web eclat

年齢が重なるにつれてボリュームが出にくくなり、艶やハリコシがなくなります。

なので、パサつきが目立ち痛みやすくもなります。

髪は、死滅細胞なので長ければ長いほど痛みます。

バサバサな髪をそのままにしてしまうと余計に老けて見えるので、気になる方は短い髪を維持しましょう。

②分け目の目立つヘアスタイル

よく分け目がわからないという方が多くいます。

しかし、分け目をくっきりと見せてしまうと疲れて見えたり、地肌が見えやすくなり余計に老けて見えてしまいます。

更には、白髪も目立ちやすくなってしまいます。

なので、根本を立ち上げるようにブローをし、できるだけ分け目が目立たないようにしましょう。

③ツヤのないヘアスタイル

これはどの年代でも一番大事なものになります。

それは、『ツヤ』です。

ツヤがないと、老けて見えたり、疲れて見えやすくなってしまいます。

逆にツヤがあると年齢が高くてもどんなスタイルもできます。

なので、ヘアケアをしっかりとやっていきましょう。

【60代】老け髪になってしまうNG行為はコチラ

引用元:https://monamona2525.com/archives/55097

これは、どんな年齢でもありえることになりますが、60代でやってしまうとより老けて見えてしまいます。

  1. 過度なカラーリング
  2. アイロンやコテなどでのセット
  3. 半乾きで寝てしまう。オイルやクリームをつけない。

①過度なカラーリング

この年代になると白髪が気になり2週間、3週間で根本のカラーをしてしまう…。

そんな方が多いのではないでしょうか。

しかし、それが老け髪の原因なのです。

実は、カラーリングの頻度が高ければ高いほど髪だけでなく地肌にも負担がかかっています。

なので、最悪の場合は、抜け毛や薄毛の原因になります。

カラーリングは1~2ヶ月に1回に抑え、気になるときは、1日染めなどを使って隠しましょう。

②アイロンやコテでのセット

年齢を重ねると癖が出てきたり、強くなったりします。

それを抑えようとアイロンやコテでセットしてしまうという方も多く聞きます。

実は、癖を強くしている原因はそういったものでの熱処理が原因だったりします。

髪はタンパク質、水分でてきています。

なので、熱を当て続けてしまうとタンパク質が固くなり、水分も蒸発してしまい、ぱさつきやすくなります。

そうなると余計に広がり、痛みでうねりやすくなってしまいます。

うねりが気になる場合は、半年~1年に1回縮毛矯正をしましょう。

③半乾きで寝てしまう。オイルやトリートメントをつけない。

引用元:Pinterest

何もつけずにそのまま乾かし、少し湿った状態で寝てしまう…てことはないでしょうか。

それも、老け髪を作ってしまうので要注意です。

髪は、ドライヤーの熱や摩擦に弱いです。

しかし、湿った状態だと髪のキューティクルが半開きの状態で終わってることになります。

なので、そのまま寝てしまうと摩擦で髪が痛み、バサバサになっていきます。

  • 洗い流さないオイルやクリームは髪を保護してくれるものなのでつけてから乾かしましょう。
  • 髪は完全に乾かしましょう。

以上のことを気をつけて髪を若々しくしていきましょう。

では、おすすめの若く見える髪型をご紹介いたします。

【60代女性】若く見える髪型16選はコチラ

それでは60代の方が若く見える、おススメの髪型をご紹介していきます。

わかる見える髪型16選
  1. ベリーショート
  2. ショートレイヤー
  3. ショートパーマ
  4. スタイリッシュショート
  5. ボブヘア
  6. ボブレイヤー
  7. パーマボブ
  8. マッシュ
  9. かきあげ前髪
  10. 眉上前髪
  11. ミディアムレイヤー
  12. 七三分けヘア
  13. 分け目レスヘア
  14. 前下がりスタイル
  15. 明るめのヘアカラー
  16. 小物を使う

①ベリーショート

引用元:Pinterest

髪は短いほうが、立ちやすくなります。

なので、トップにボリュームをつけてくれるため若々しく見えやすいです。

刈り上げまでいってもいいのですが、横を刈り上げ手前まで短くし、トップは長さをしっかり残すのがいいですね。

②ショートレイヤー

引用元:Pinterest

髪は短いほうがボリュームが出やすいです。

ベリーショートまではしたくないけど短くしたいという方におすすめです。

レイヤーを入れることによって髪に軽さが生まれるのでふんわりしやすくなります。

更には軽さも出るので、お手入れも楽になります。

③ショートパーマ

引用元:Pinterest

髪質的に柔らかく細くボリュームが出ないという方におすすめです。

パーマを根本からかけることによって毛が立ち上がり、ふんわりした印象になります。

ボリュームがあるのとないのでは、印象がだいぶ変わりますよね。

④スタイリッシュショート

引用元:ホットペッパービューティー

ちょっとかっこいいマダムになりたい方は必見です。

襟足をしっかり締めてトップをふんわりさせるとかっこいい印象になります。

サイドが膨らみやすい方はメンズのようにツーブロックを入れてもいいかもしれません。

頭の形がきれいに見えるのでどの角度からみてもシルエットが素敵ですよ。

⑤ボブヘア

引用元:Pinterest

髪に艶があり毛先が揃っているボブスタイルは年令問わずに素敵に見えます。

毛量が十分にありまっすぐ揃った髪は近くで見てもとても若々しく見えますよね。

髪が固く、直毛な方にお勧めです。

⑥ボブレイヤー

引用元:ビューティーBOX

ただのボブだと髪の重さで貧相に見えてしまうという方におすすめです。

顔周りを後ろに流すようにセットすると、かなり上品な女性になります。

⑦パーマボブ

引用元:Pinterest

ボブヘアが好きだけど、もう少し華やかになりたい方は、パーマをかけてみるといいでしょう。

毛先をワンカールするのみでもいいですし、全体的にウェーブをつけるのもおしゃれですね。

可愛らしいスタイルがお好きな方は、全体ウェーブがおすすめです。

⑧マッシュ

ちょっと個性的な髪型がお好きな方は、マッシュヘアにするのもいいでしょう。

スッキリしたスタイルなのでとても清潔感があっていいですよ。

更には、短めなスタイルなので、セットもお手入れも簡単です。

⑧かきあげ前髪

引用元:Pinterest

前髪を伸ばして後ろにかきあげるスタイルもスタイリッシュな感じで若々しく見えるのでおすすめです。

ただし、ペタッとしてしまうと一気に貧相な感じになってしまうので、マジックカーラーなどで巻いてしっかり根本を立たせるのがポイントです。

⑨眉上前髪

引用元:Pinterest

近年だと前髪が薄く伸ばせないというのをよく耳にします。

それだったら一層眉上に作ってしまうのはどうでしょうか。

短いとしっかり厚みも出るので悩みが解消され、お顔がしっかり出るので、明るく若々しく見られやすいです。

⑩ミディアムレイヤー

引用元:ホットペッパービューティー

髪は長く保っていたいけどワンレンだとバサバサ感とボリュームが気になる。

という方は、少しレイヤーを入れてみるといいでしょう。

レイヤーを入れることで毛先に動きがつくのでのっぺりとしたスタイルは解消されます。

⑪七三分けヘア

引用元:天然生活

センターで分けるとぺったりしてボリュームが無いように見えてしまう。

そんな生え方に逆らって左右どちらかに分けてみましょう。

できれば都度分け目を変えてみてください。

更には、分け目を変えると印象も変わるのでヘアスタイルにも飽きが来なくなります。

⑫分け目レスヘア

引用元:mi-mollet

分け目をどっちにしたらいいのかわからない。

分け目のせいでトップにボリュームが出なくなってきた。

そんな方は、いっそのこと分け目のないスタイルにしてみましょう。

そうすることによって、分け目の跡がつかなくなるので頭皮の毛穴が広がらず薄毛予防にもなります。

⑬前下がりスタイル

引用元:Pinterest

かっこいい女性になりたい方や顔周りをあまり出したくない。

そんな方は前下がりヘアがおすすめです。

前下がりボブでもいいですし、前下がりショートにすると頭の形もきれいに見えます。

⑭アシメヘア

引用元:Pinterest

60代だからこそできるヘアスタイルかもしれませんね。

左右で長さの違う髪型にすることです。

少しモードチックで大人オシャレ感がとても出るのでやってみてはいかがでしょうか。

⑮明るめヘアカラー

引用元:DAY BY DAY

あまりにも明る過ぎは逆に老けて見えてしまいますが、気持ち明るいお色がおすすめです。

真っ黒い髪ですと、白髪が目立ちやすくなりますが、少し明るくすると白髪がボケるので、目立ちにくくなります。

⑯小物を使う

引用元:ハルメク暮らし

これは髪型というよりアレンジになるのですが、お洋服に合わせてカチューシャや帽子を使うのもおすすめです。

組み合わせによっては、ハイレベルなおしゃれで上品な感じになるので若々しく見えます。

更には薄毛に悩んでいる方、白髪が出てきてしまったときに隠せるので一つくらい持っていても損はないでしょう。

【60代女性】若く見えるポイントはコチラ

  1. ボリュームがある
  2. 髪に艶がある
  3. 髪型が古臭くない

①ボリュームがある

引用元:Pinterest

髪の分け目がなく、トップにボリュームがあるだけで人は若々しく元気に見られます。

髪型にもよりますが、なるべく分け目をなくし、頭の丸みがきれいに出るようにしましょう。

もし、髪が細くなりボリュームが出にくい方はパーマを掛けてもらうのもおすすめです。

痛みが気になる方は、ホットカーラーをトップだけ巻いてボリュームを出しましょう。

②髪に艶(ツヤ)がある

引用元:ozmall ビューティ

これは、冒頭でもお話しましたが、若い方でも髪に艶(ツヤ)がないと老けて見えます。

それだけ艶(ツヤ)は大切なものになります。

ホームヘアケアを怠らないようにしましょう。

もし、自分のヘアケアに自信のない方は髪質改善サロンに頼ってみるのもありです。

③古臭くない髪型

引用元:ホットペッパービューティー

年をとっても若い子のようにトレンドヘアにするのは若作りしすぎかしら・・・

という不安の声も耳にします。

しかし、逆に古臭い年代を感じる髪型をしているほうが痛い人になってしまいます。

確かに派手な髪色や、やりすぎシースルーバングなどは老けて見えるので注意です。

(引用:Twitter)

若々しく見えるコツとしては、少し顔周りにおくれ毛を作って顔の輪郭補正をする。

くびれカットにして襟足は締めてトップにボリュームをつける。

引用:beauty.yahoo/SALOWIN池袋

といったコンプレックスを隠せるトレンドの髪型をすると若々しく見えるので、ぜひトレンドを入れてみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

これはもちろん全ての方に当てはまるわけではないので、少しでも参考になれたら幸いです。

ぜひ、これを元に好きになれる髪型を探してみてくださいね。