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【画像】ぽっちゃり女性の髪型50代のおすすめ18選!現役美容師が小顔に見えるスタイルを紹介

年齢を重ねると、スタイルやフェイスラインに変化を感じたことはありませんか?

今までの髪型に違和感を感じたり、似合うスタイルがわからなくなる方も少なくありません。

この記事では、そんなマダムの皆様にオススメな髪型をご紹介していきます。

【50代】ぽっちゃりさんに似合うポイント3つはコチラ

引用元:webeclat

年齢を重ねると、髪型次第で若く見えたり細く見えたり印象が変わってきます。

そんな50代マダムが押さえておきたいポイントは、コチラの3点です。

  1. 前髪
  2. トップ(後頭部)のボリューム
  3. シルエット

①前髪

引用元:ハルメク

前髪は、そこが違うだけで印象が大きく変化します。

前髪がない方は後ろの髪に合わせて伸ばすより、前髪を少し短くし、後ろに流す前髪にされると良いでしょう。

引用元:webeclat

流し前髪を作ると、顔の面積が小さくなるのでオススメです。

②トップ(後頭部)のボリューム

引用元:afloat

50代を過ぎると髪がやせてきたり、ハリコシが無くなりトップにボリュームが出ないという悩みが増えてきます。

その解決方法はこちらです。

  • ブラシとドライヤーで根本を起こすようにブローする
  • ホットカーラーで根本を立ち上げる
  • ショートヘアで頭の丸みを強調させる

③シルエット

引用元:ホットペッパービューティー

小顔に見えるための、一番大切なポイントはこちらです。

『ひし形シルエットを意識する』

これを意識したスタイルにすると、どんな悩みもカバーできます。

特に顔周りにウエイトを持って来るとフェイスラインがカバーできるのでおすすめです。

それでは具体的に、50代のぽっちゃりさんに似合うスタイルをご紹介していきます。

【50代】小顔に見えるショートはコチラ

ぽっちゃりしてきて顔が大きく見えるとお悩みの方に、まずご紹介するのはショートです。

  1. ベリーショート(パーマ)
  2. 前下がりショート
  3. ショートボブ
  4. ショートウルフ

ベリーショート(パーマ)

引用元:Pinterest

ベリーショート(パーマ)はショートスタイルの王道ですね。

隠すより、全面にだしてスッキリさせることで清潔感を与えてくれます。

更に全体的にパーマがかかっていることでボリュームが出て頭の形や髪を多くみせてくれます。

前下がりショート

引用元:Pinterest

短いのが楽で好きだけど、短すぎるのは…。

と、いう方におすすめのスタイルが前下がりショートです。

顔にかかる髪の長さを変えるだけで、顔の丸みなどをカバーできるスタイルなので人気が高いです。

ショートボブ

引用元:hair.com

お次はショートボブです。

通常のボブだと長さがすべて揃ってるのですが、こちらは襟足にレイヤーをつけて丸みを出しています。

顔周りもあごラインでカットしてもらうと輪郭をカバーできます。

後ろに流すようにセットすると前から見るとひし形になり、後ろはトップにボリュームが出ます。

ショートウルフ

引用元:https://ameblo.jp/wave5759/entry-12598625992.html

こちらは、通常のウルフより襟足が短めのショートより長めのスタイルです。

トップはショートのように短いので、首長効果と頭の丸みを綺麗に見せてくれます。

ショートにすると首が短く見えるという方におすすめです。

【50代】小顔に見えるボブはコチラ

ぽっちゃり体形でも、小顔に見えるおススメのボブはコチラです。

  1. 前髪あり軽めボブ
  2. 前上がりボブ
  3. 外ハネボブ
  4. くびれボブ
  5. パーマボブ

前髪あり軽めボブ

引用元:ホットペッパービューティー

このボブスタイルがオススメな点は、なんと言っても顔周りの長い毛です。

前髪からなだらかにつながっているこの部分があるだけで、小顔効果が生まれます。

さらには、軽さもしっかりあるので重い印象に見えません。

前上がりボブ

引用元:Pinterest

こちらのスタイルは、顔を包み込むようなデザインになっております。

なので、顔の丸さを隠せるのでオススメです。

前髪を後ろに流せるようにカットしてもらうとひし形になり、小顔効果も得られます。

外ハネボブ

引用元:BIGLOBE Beauty

50代になるとクセが出てきて、毛先がいうことを聞かないケースが増えます。

そんなときは、いっそのこと外ハネさせちゃいましょう。

顔周りまである長さと、外ハネで自然とひし形になり顔の輪郭をカバーしてくれますよ。

くびれボブ

引用元:Pinterest

くびれボブは、ひと手間加える必要がありますが、おしゃれで素敵になります。

カットはただのボブなのですが、前髪、顔周りだけコテでリバースに巻くだけです。

すると、顔周りだけくびれて上品な髪型になります。

パーマボブ

引用元:ホットペッパービューティー

パーマをしっかり掛けて、ボリュームを出すのもいいでしょう。

毛先までカールが出るようなスタイルだと、ボリュームも出てカバーしてくれます。

そしてなんと言っても、お手入れが楽なのでおすすめです。

【50代】小顔に見えるミディアムはコチラ

ぽっちゃり体形でも小顔に見えるミディアムスタイルはコチラです。

  1. 顔周りレイヤー
  2. 外ハネミディアム
  3. 内巻きミディアム
  4. ウルフミディアム
  5. パーマミディアム

それでは順番にご紹介していきます。

顔周りレイヤー

引用元:afloat

顔まわりにレイヤーを入れると、顔に沿ってカバーをしてくれ小顔効果があります。

更には、顔まわりに動きが出て軽くなります。

顔周りを後ろに流すようにアレンジすると、次にご紹介するヘアスタイルにもなります。

外ハネミディアム

引用元:DayByDay

外巻きはあまりしない、という方も多いのですが、実は最高にバランスが取れる髪型です。

まず、首を長く細く見せてくれます。

顔周りを流すようにセットすると、ひし形のきれいなシルエットになりやすいです。

クセで外ハネする方も、そのまま活かせるのでお手入れも楽ちんです。

内巻きミディアム

引用元:DayByDay

外ハネとは真逆のスタイルが内巻きです。

ブローが上手な方は、こちらの方がやりやすいかもしれません。

ブローで内に入れたら、マジックカーラーで前髪を巻いて終わりです。

この写真では片側前髪ですが、両側に前髪を作ってもより小顔効果が出ておすすめです。

ウルフミディアム

引用元:ホットペッパービューティー

顔のあごラインに繋げてカットした表面の髪でエラの部分を隠し、前髪を作るウルフミディアム。

顔の面積がせまくなり小顔効果が出ます。

あごラインでカットしてある部分は、後ろにつながっているので頭の丸みも強調してくれる一石二鳥なスタイルです。

パーマミディアム

引用元:nissen

こちらも強めのパーマ、またはコテ巻きスタイルです。

全体的にリバースに巻かれているので、ひし形シルエットに勝手になってくれます。

更には、流し前髪にすることによって顔の面積を狭めるので小顔効果も。

パーマはボリュームを最大限に出してくれるので、華やかで若々しい印象になります。

【50代】ぽっちゃりさんに似合うセミロングはコチラ

ぽっちゃりさんに似合うセミロングはこちらです。

  1. ウルフレイヤー(セミロング)
  2. ハイレイヤー
  3. 前髪流しローレイヤー
  4. 大人レイヤー

ウルフレイヤー(セミロング)

引用元:Pinterest

セミロングは、髪の長さの重さでトップにボリュームが出づらくなります。

なので、しっかりレイヤーを入れてあげると髪が軽くなるのでふんわりしやすくなります。

毛先まで動きをつけたい方は、しっかり下からレイヤーを入れてもらいましょう。

ハイレイヤー

 

引用元:Pinterest

こちらはウルフレイヤーと似ていますが、トップの長さをより短くしふんわりさせています。

更には、流しレイヤーにすることで上品感がプラスされます。

前髪も作っていただくと、小顔効果が出ておすすめです。

軽さもあり、非常に人気のスタイルとなります。

前髪流しローレイヤー

引用元:afloat

セットが苦手、という方はこちらがおすすめです。

毛先は、ほぼ揃っているので変に巻いたりしなくて大丈夫です。

また、前髪にレイヤーが入っており、かき上げるだけでひし形シルエットになります。

更には、前髪が隠したいところを隠してくれるので小顔効果もあります。

大人レイヤー

引用元:Yahoo!Beauty

毛先をかなり軽めにした大人レイヤースタイルもいいでしょう。

前髪も程よく薄めにし顔を包み込むようにおくれ毛を入れると、小顔効果がアップします。

そして、毛先をガッツリとレイヤーを入れると暗い髪色の方でも重くなりすぎることがありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

お気に入りのスタイルは見つかりましたか。

年齢を重ねると顔がくすみやすくなるのでなるべく髪型は軽さのあるスタイルを選ぶと若々しく見えます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。