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2021最新!SEVENTEENメンバーのダンス上手い順は?経験者が動画視聴してランク付けした結果

SEVENTEENは2015年にデビューし、メンバー自らが楽曲、歌詞、パフォーマンスを手掛ける13人組のボーイズグループです。

今回はその中の「パフォーマンス」部分に注目して、ダンスの上手い順のランキングをご紹介しようと思います。

【SEVENTEEN】メンバー13名ダンスが上手い順ランキング

(画像引用:Twitter)

メンバー13名のダンスが上手い順一覧はこちらです。

  1. ホシ
  2. ディノ
  3. ディエイト
  4. ジュン
  5. ウジ
  6. ジョシュア
  7. ジョンハン
  8. エクスプス
  9. ウォヌ
  10. ミンギュ
  11. ドギョム
  12. スングァン
  13. バーノン

筆者はストリートダンス経験者ですので、その観点からランキングしております。

重視する部分や好みの問題もありますので、ご了承ください。

なお、比較しやすいように全員同じ楽(Ready to love同じ時期のダンスにしてあります(エクスプスさんだけは事情により他楽曲です)。

それでは13位から確認していきましょう。

13位:バーノン

13位はメインボーカル担当のバーノンさんです。

父親が韓国籍、母親がアメリカ人のミックスで英語、韓国籍共に得意です。

Pledisエンターテイメントの練習生として4年活動し、SEVENTEENとしてデビューしました。

バーノンのダンス解説

練習生として4年間の活動がありますので、十分な実力があります。

肩と腰あたりの動きに固さがありますが、とてもそつなく踊っています。

クールな表情も相まってバーノンさんらしさが良く出ていますね。

12位:スングァン

12位はメインボーカル担当のスングァンさんです。

綺麗な歌声が印象的なので、惹かれてしまう方も多いのではないでしょうか。

MCを務めることもあり、ムードメーカー的な役割にいます。

スングァンのダンス解説

スングァンさんもそつなく踊ってしまうので、改めてSEVENTEENの凄さを感じます。

表情もクールに踊り、一つ一つの動きを丁寧に意識しているように思えました。

ひとつ気になった点は、ダンス中の足さばきが少し重くかんじました。

11位:ドギョム

11位はメインボーカル担当のドギョムさんです。

声が大きく「拡声器」のあだ名をもっているほどです。

そのくせ繊細で優しさに溢れた性格の持ち主でメンバーからもとても人気があります。

右耳にハンデを背負いつつも、小さい頃からの歌手になると言う夢をSEVENTEENで叶えることになりました。

ドギョムのダンス解説

優しい性格のドギョムさんですが、ダンスはなかなかに力強い動きがあります。

身長も高めですが、足取りも軽く丁寧に踊っている印象を受けました。

苦手なムーブもあまり無さそうでした。

10位:ミンギュ

11位はヒップホップ担当のミンギュさんです。

187cmの高身長でモデルの経験もあるイケメンです。

その上おっちょこちょいで人懐っこい性格で、モテに関わる全てを兼ね備えているかのような存在です。

イケメンとしてスカウトされ、オーディションには何も準備せずに望んだことは有名なエピソードです。

ミンギュのダンス解説

元々がイケメン枠である為、ダンス自体はそこまで得意ではなかったと推測します。

ですが、今では他のメンバーとほとんど変わらないパフォーマンスを見せてくれます。

高身長ですがキレもあり、妙に脱力した感じが逆にいい味を出しています。

所々、細かい部分で粗が目立ちますが、成長率もすごいので10位となりました。

9位:ウォヌ

9位はヒップホップ担当のウォヌさんです。

「低音ボイス」が有名で身長も高く、BTSのジミンさんを彷彿とさせる切れ長の目が特徴です。

歌ではラップ部分の歌詞を作っているのがウォヌさんです。

そのせいか言葉の選び方が天才的で、SEVENTEENにはなくてはならない存在ではないでしょうか。

のんびりした性格のようでナマケモノと言われる方もしばしばあるようですが、お茶目な所もあり、メンバーもファンもそんな所が憎めないようですね。

ウォヌのダンス解説

ウォヌさんは身体をしなやかに使うのが上手で、それだけでダンスが上手く見えてしまいます。

練習生としての期間も長く、努力もしっかりしてきたようで、今では余裕の表情でパフォーマンスしてくれます。

メンバーの中では取り分けダンスの基礎が固まっているなと感じました。

8位:エクスプス

8位はヒップホップ担当のエスクプスさんです。

メンバーの中でも最年長で頼れるリーダーとしてSEVENTEENを引っ張っています。

リーダーであるからにはネガティブな発言をしない、時には厳しくメンバーに指導をする、といったことを貫いています。

自分だって弱音を吐きたい、とかメンバーへの指導が精神的にキツいといったこともあるでしょう。

それを知って今ではホシさんとウジさんが、負担を分けるよう話して今のところは順調にいっているみたいです。

エスクプスのダンス解説

エスクプスさんのダンスはキレが良く目立つ踊り方だなと感じました。

表情も豊かで、自分が後ろの列に隠れていても常に一生懸命踊ります。

リーダーとしてみんなのお手本になるんだという強い決意が感じられるダンスです。

動画の途中首だけアイソレーション(左右に動かす)する場面が印象的でしたね。

7位:ジョンハン

7位はメインボーカル担当のジョンハンさんです。

デビュー当時はもっと髪が長く、顔立ちも整いすぎていた為女性と見間違うほどでした。

さらに誕生日が10月4日で、この日は韓国では「天使の日」と言われているのでジョンハンさんのあだ名が「天使」と言われています。

性格は真反対でイタズラ好きでずる賢さを持っているため、「ジャイアン」と呼ばれることもあります。

ジョンハンのダンス解説

スキル自体はスタンダードな感じではありますが、力強い動きが出来てその中にも天使の顔のようなおしとやかな雰囲気が同居しています。

これはジョンハンさんにしか出せない雰囲気かと思いました。

体幹も安定しているようで、特に上半身の安定感が目立ちます。

6位:ジョシュア

6位はメインボーカル担当のジョシュアさんです。

両親は韓国人ですが、アメリカで生まれ育った為英語が一番得意な模様で、他にも韓国語はもちろんスペイン語・中国語・日本語を話すので彼1人いれば言葉の壁はなさそうですね。

SEVENTEENに入るきっかけは、ロサンゼルスで行われたコリアンフェスでスカウトされたことです。

メンバー内ではジェントルマンと言われ、落ち着いていて紳士な対応がデフォルトのようです。

ジョシュアのダンス解説

ジョシュアさんは紳士な性格のおかげなのか、一つ一つの動きが丁寧です。

ごまかしが効くような一瞬の動きや、足さばきなど細かいところまでしっかり可動させているのはすごいと思いました。

体幹もあって姿勢がとりわけ良い為、どんな動きでもきれいに見えます。

ジョシュアさんの踊りの雰囲気は真似しようと思ってもなかなか難しいので、強い個性であると思います。

5位:ウジ

5位はメインボーカル担当のウジさんです。

SEVENTEENの楽曲を手掛け、作詞も行います。

歌もうまいし、ダンスも実力があり何でも出来てしまいます。

そのせいか、SEVENTEENの色々な部分に関わり過ぎて精神的にプレッシャーを感じていた時期があったそうですが、その時はメンバーが一丸となってウジさんを支えたそうです。

表情がクールな印象がありますが、恥ずかしがり屋な性格のためかと思われます。

ウジのダンス解説

ウジさんはメンバー内では身長はそこまで高くないほうですが、ダンスの動きは誰よりも大きくダイナミックなものとなっております。

クールな表情も相まって常に余裕を持って踊っているような印象もあります。

メインボーカル担当ですので歌いながらこれだけ好きなく踊るのは相当難しいと思いますがクールにこなしてしまうあたり、レベルの高さが伺えます。

4位:ジュン

4位はパフォーマンス担当のジュンさんです。

中国出身の堀り深イケメンですね。

母国で3歳から子役として芸能活動をしているため、この業界での厳しさは十分理解しています。

そのため基本ポジティブな性格ですが、仕事に関しては慎重に考える癖があるようです。

スカウトを母国で受けて、2015年にSEVENTEENとしてデビューしました。

ディノのダンス解説

ディノさんのダンスは一言で言うと「慎重」です。

これはディノさんの仕事に対する考えがダンスにも反映されていると考えます。

一つ一つの動きがおざなりにならないように、リズムがズレないように、かっこよく見えるように、と言った思いがダンスから伝わります。

悪いことではなくむしろ良いことです。

キレや、表情などは身体が勝手に動くようになってからいくらでもブラッシュアップできます。

基本に忠実で真面目なダンスで、とても印象が良いです。

3位:ディエイト

3位はパフォーマンス担当のディエイトさんです。

ディエイトさんも中国の出身です。

名前のエイト(8)は中国では縁起の良い数字で、横にすると∞(無限大)になることから名付けたとのことです。

元々アクロバットブレイクダンスをしていた為、ディエイトさんのダンスは評判が良かったそうです。

ディエイトのダンス解説

ダンス経験が豊富な為、人一倍大きく踊ってもリズムが乱れることもないのが特徴です。

関節を柔らかく使うのが上手なのでそれだけでもダンスが上手く見えます。

2位:ディノ

2位はパフォーマンス担当のディノさんです。

両親がダンサーであり、父親の方はダンススクールを開いていたということでディノさんがダンスが上手くなるのは必然と思われます。

ディノさんの名前は父親が付けてくれたそうで、恐竜の「ディノサウルス」が由来だそうです。

173cmの身長ながら、メンバーの中では低い方に入るディノさん。

その中でも大きな存在になって欲しい、ステージを支配する存在になって欲しいという父親の思いが込められています。

ディノのダンス解説

ダンスのキレ、雰囲気、身体の使い方、身体の柔らかさ、どれもメンバーの中ではトップクラスです。

表情も笑顔が多く、余裕があります。

ですが、曲の最初から最後まで全力を出して踊っているのが誰の目から見ても分かります。

まさにダンサーだなという感じですね。

1位:ホシ

1位はパフォーマンス担当のホシさん。

あだ名は「10時10分」で、自分の笑顔になった時の目が時計の10時10分と同じになることから付いたものです。

パフォーマンスのリーダーであり振り付け担当でもありますのでダンスの実力は折り紙付きですね。

ですがホシさんはオーディション時はダンスがほぼ未経験であり、それでも関係者を驚かせた為ダンスに関してはとんでもない才能を持っています。

ホシのダンス解説

自身で振りを作られてるだけあってめちゃくちゃ上手いです。

あとは正直才能で踊っているので解説不能の部分が多いです。

体幹も安定していてダンス中全くブレません。

キレ良く踊っても指先までしっかり意識されてます。

所々、他のメンバーは使っていない細かなテクニック(POPダンスのヒットを入れたり、みんなが取らないリズムをアップで取ったり、等)が入っています。

箇条書きのようになりましたが、そのあたりがホシさんの特徴でしょう。

まとめ

SEVENTEENは韓国アイドルグループの中でも日本での人気度は高いので、この先どう成長していくか注目ですね。

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