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【顔画像】渡辺勇大の家族構成!父は元バドミントン選手!母親と兄のエピソードも紹介

2021年東京オリンピック、バドミントンのダブルスで活躍が期待されている渡辺勇大さん。

今回、「二刀流」という異名まで持つ渡辺勇大さんの家族構成について調査しました。

【渡辺勇大】家族構成は4人でこちら

渡辺勇大さんの家族構成はこちらです。

  • 父親
  • 母親
  • 弟:渡辺勇大さん

それぞれ確認していきましょう。

【渡辺勇大】父親は元バドミントン選手

(引用元:毎日新聞)

渡辺勇大さんの父親の名前は雅和(まさかず)さんです。

年齢は、2019年8月のインタビューで51歳でしたので、2021年で53歳だと思われます。

【渡辺勇大】バドミントンを始めたキッカケは父親

渡辺勇大さんがバドミントンを始めたきっかけも、元バドミントン選手であった父の雅和さんが影響しています。

お父さんは、栃木県の作新学院高で全国高校総体ベスト8の成績を残した実力者です。

渡辺勇大さんがバドミントンを始めたのは小学二年生で、父の勧めで「小平ジュニア」というチームに所属していました。

父に褒めてもらえる。

父と一緒に練習ができ強くなっていけることに楽しさを感じ、小学校の大会では好成績を残すようにもなりました。

ただ、

両親にやりなさい、と言われたことは一度もなかった

との事です。

【渡辺勇大】中学校では父の後輩がコーチ

中学は、父親の後輩の大堀均さんのいる「福岡県富岡町立第一中学校」に進学。

ですが、練習は厳しいものでした。

入学式直後から、渡辺勇大さんから毎日のように

「朝練が辛いからやめる。」「もうだめ、無理」

と泣きながら電話があったそうです。

ある日雅和さんは、覚悟を決めて言いました。

やめてもいいよ。走って帰ってきなさい。でも玄関は閉めておくから。

その言葉がキッカケで1ヶ月後には練習にも慣れ、電話はしてこなくなったそうです。

渡辺勇大さんは当時を振り返って

「僕を一番理解してくれている。あの時しっかりしてくれたから続けていられる。分岐点だった。」

と語っています。

父の渡辺雅和さんの覚悟が伝わってきますね。

【渡辺勇大】母親もバドミントン経験者

渡辺勇大さんの母親の名前については明らかにされていません。

母親は共働きで、渡辺勇大さんは0歳のときから保育園に通っていたそうです。

渡辺勇大さんのオフィシャルサイトによると両親の影響でバドミントンを始めたとの事です。

朝日新聞の記事でも、母親もバドミントン経験者だと書かれています。

【渡辺勇大】母へのメッセージ

また、お母さんは渡辺勇大さんに泳ぎを教えてくれたそうです。

渡辺勇大さんが「母の日」に送ったメッセージがこちら。

生まれてからもうすぐ23年。振り返ってみると母親という存在の大きさを改めて実感します。幼少期は恥ずかしがり屋で、常に母さんにくっついて行動していたような気がします。勉強嫌いでも、腐ることなく教えようとしてくれたのも母さんで、プールで泳ぎ方を教えてくれたのも母さんでした。

今では考えを常に受け入れ、尊重してくれています。もちろん、軌道修正してくれることもありますが、やると決めたことに対して静かに頑張れと背中を押してくれる母さんを心から尊敬しているし、そんな人間になりたいなと思っています。

(引用元:「日刊スポーツ」2020年5月10日)

お母さんも、きっと運動神経の良い方なのでしょうね。

【渡辺勇大】兄もバドミントン選手?

渡辺勇大さんには兄がおりますが、残念ながら名前やその他詳しい情報はありませんでした。

ですが、画像では渡辺勇大さんと一緒にラケットを持っています。

もしかしたらバドミントンをやっていて、選手として活動している可能性もありそうです。

渡辺勇大さんの活躍次第で、今後メディアなどに取り上げられる可能性もあるかもしれませんね。

今後に期待です。

【渡辺勇大】プロフィール

  • 生年月日:1997年6月13日
  • 身長体重:167cm56kg
  • 出身地:東京都杉並区
  • 所属:日本ユニシス
  • 学歴:福島県立富岡高校

主な戦績

  • 2020年 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝
  • 2020年 全日本総合選手権大会 混合ダブルス 優勝
  • 2021年 全英オープン ダブルス 優勝
  • 2021年 全英オープン 混合ダブルス 優勝

まとめ

今回は渡辺勇大さんとそのご家族について紹介してきました。

父との二人三脚が、今の渡辺勇大さんを作り上げる大きな要因だったとわかりました。

東京オリンピックでは見事にダブルスで銅メダルを獲得されましたが、お父さんは金メダルと同じ価値があると喜んでおられましたね。