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50代女性がやってはいけない髪型15選!似合うヘアスタイルにアレンジする方法も現役美容師が紹介

女性にとって美容とはいつまでも気にしていたいものですよね。

特に、髪型でその人の印象の約8割を決めると言われています。

つまり、自分に似合わない年齢に合わない髪型をしていると、周りの人からの印象は悪くなってしまうわけです。

「〇〇さん、自分のコトわかってない痛い人だよね」

「若作りしていて、ちょっと無理してるよね」

今回はそんな状態を防ぐために、現役美容師である私が50代の女性が絶対に頼んではならない髪型を15選、画像を交えて紹介していきます

50代女性がやってはいけない髪型15選

引用元:サンキュ!

女性にとって髪は命と言われるほど大切なもの。

しかし、年齢を重ねるにつれて、ハリコシがなくなってきたり、艶が失われていきます。

そうすると、今までやっていた髪型が老けて見えてしまったり、若作りしているように見えてしまう場合があります。

そうならないように50代がやってはいけない気をつけたほうがいい髪型をご紹介いたします。

【髪型1】シースルーバング

引用元:https://hair.cm/snap/553752/

シースルーバングとは、「透ける前髪」という意味で、10~20代に人気の前髪になります。

ご年配の方でもよく前髪は重いのより軽く見えるほうが好き!という方を多く見受けられます。

しかし、気をつけていただきたいのは”あまり軽すぎる”と逆に髪が薄い人に見えやすくなってしまったり、疲れてる人に見えやすくなってしまいます。

なので、もし軽さが欲しい方は以下の2つを意識してください。

  1. 重さを残しつつ、中だけすいてもらう
  2. 横に流すレイヤーでふんわりさせる

引用元:web eclat

【髪型2】ぱっつん前髪

引用元:https://naotokimura.tokyo/archives/6667

次に気をつけていただきたい前髪は、ぱっつん前髪です。

50代になってくるとエイジング毛特有のクセも出初め、なかなか真っ直ぐにまとまらないという方も多いハズ。

そこで重すぎる前髪をしてしまうと、逆にぱさついて見えてしまうか幼い印象になってしまいます。

あとは、印象も暗い人に見えがちになってしまいます。

もし、重めの前髪にしたい場合は、以下の2つを意識してください。

  1. 前髪幅を広めに取る
  2. なるべく毛先は揃えすぎないよう軽めにする

引用元:Web eclat

【髪型3】重めのスタイル

引用元:ameblo.jp/yoshimu-blog

割と重めの毛先の揃ってるスタイルが人気が高くやってる方も多いのではないでしょうか。

確かにお手入れも簡単にでき、誰でも扱えるスタイルではあります。

しかし、艶がないとぱさついて見えてしまったり、髪の重さでトップにボリュームが出ず、より老けて見えてしまいがちです。

重めにする場合、気をつけるポイントはこちらです。

少し表面にレイヤーを入れる

髪に動きがつき軽さでトップがふんわりするので、逆に若々しく見えるのでおすすめです。

引用元:Pinterest

【髪型4】トップにボリュームが無い

引用元:MAQUIA ONLINE

50代の方はトップにボリュームがでないと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

髪も体の一部なので年を重ねれば、髪が細くなり、弾力がなくなっていきます。

そうしてしまうと、分け目が気になり薄毛やより老けた印象にしてしまいます。

なので、こちらの解決方法はこちら、

  1. ホットカーラーでトップ巻いてふんわりさせる
  2. 根本パーマをかける
  3. 分け目を変え根本を立ち上がらせる

引用元:Beauty navi

【髪型5】ぺたんこセンター分け

昔から前髪を作らず、センターで分けてそのままという方は多いのではないでしょうか。

しかし、同じところで分けていると、紫外線や分け痕で毛穴がたるみ、薄毛やトップにボリュームが出ない原因となってしまいます。

ですので、おすすめはこちら。

前髪と後ろ髪を一緒の長さにしている方は、長めの前髪を作ってみること

印象も変わり、ふんわりしやすくなるのできつい印象から柔らかい印象にもなります。

あとは時々分け目を変えましょう。

引用元:Pinterest

【髪型6】全頭ブリーチ

引用元:HAIR

これは、若い方でもかなりのリスクがあるヘアスタイルになります。

そして、50代になるとエイジング毛になっているので、髪や頭皮を傷つけてしまいます。

髪は艶がよりなくなり、パサツキや広がりやすい髪質になってしまいます。

最悪の場合、抜け毛の原因を作ってしまうのでやらないようにしましょう。

【髪型7】ハイレイヤー

引用元:Pinterest

お次は、ハイレイヤーです。

割と、若いときに髪型が流行り今でも好きでやってるという方も少なくはないでしょう。

しかし、レイヤーを高い位置から入れすぎると毛先のパサツキに繋がりやすくなり、清潔感のない印象になってしまいます。

あとは、割と古臭い印象にもなりがちになります。

解決策はこちら。

レイヤーを高い位置から入れるのはほどほどに頭の丸みを軽くつくるくらいにしておきましょう。

引用元:HOT PEPPER

【髪型8】崩しヘアアレンジ

引用元:locari

かっちりと1つにまとめるより少し毛束を引き出してまとめる方が多く見かけます。

しかし、崩しすぎてしまうと疲れているように見えたり、だらしない人と思われてしまうので要注意です。

かといって、かっちりまとめると古臭い感じにもなりがちです。

50代から気になるところといえばトップのボリュームです。

まとめる時もトップにボリュームを持たせるように引き出してみましょう。

逆に若々しくよりお洒落な感じになります。

参考動画はこちら

【髪型9】タンバルモリ

引用元:ellegirl

20〜30代に人気の韓国で人気のタンバルモリ。

タンバルモリは韓国のショートヘアの1つで、日本でいうおかっぱに似たボブスタイルです。

特徴としては髪に軽さをつけないスタイルになります。

50代ですと白髪染めのダメージに加え、エイジング毛特有のうねりが出て広がりやすくなってしまう恐れがあります。

そして何よりアイロンやコテなどのセットも必要になりますのであまりお勧めしません。

【髪形10】インナーカラー

引用元:Pinterest

表面は暗い色で襟足だけ色を抜いて明るい色でカラーを楽しむ方も増えましたね。

しかし、50代の方はおすすめしません。

明るくするところはブリーチで色を抜いてからオンカラー(色をつける事)をします。

なので白髪の多い方は、ムラになりやすくなります

さらには、髪が若い方に比べるとパサつきやすいので、広がり、切れ毛、枝毛になりやすいです。

さらには、頑張って若作りしているように見えやすくなってしまいます。

なるべくナチュラルな少し明るめのカラーくらいに抑えておきましょう。

引用元:beauty-box

【髪型11】切りっぱなしボブ

引用元:HOT PEPPER

お次に、気をつけていただきたい髪型が、「切りっぱなしボブ」です。

よく毛先がぱつっと切れていて、外ハネにしている方を若い方で多く見かけます。

この髪型で一番必須なのが、アイロンを使っての外ハネです。

しかし、ダメージしやすいエイジング毛のはアイロンは大敵です。

髪が、熱の力で乾燥してしまい、まとまりづらくなり、パサつき余計に老けて見えてしまいます。

なので、もしボブスタイルにされるならオススメはこちら。

頭の丸みをきれいに見せてくれるショートボブ

引用元:Pinterest

【髪型12】色味が強い寒色系のカラー

引用元:Lee

カラーといえばアッシュやマットなどという言葉をよく耳にすると思います。

これは、簡単にいうとアッシュは青系の色で、マットが緑系の色を意味します。

この色をまとめて寒色系といいます。

この寒色系で暗い色だけど光に当てると青っぽくなったり、くすんだ緑の色に憧れる方も多いはず。

ですが、50代の方にはあまりおすすめしません。

寒色系は顔色が悪く見られてしまう可能性も

年齢を重ねると、どんどん肌がくすんで見えがちです。

そこにくすみやすいアッシュやマットで色味を強く出してしまとより顔がくすんで見えてしまいます。

顔色があまりよくない人に思われてしまう可能性があります。

ですので、色を選ぶ際はこちらのカラーをお勧めします。

ワインレッドなどの赤みやナチュラルブラウン

髪にツヤが出やすくなり綺麗に見えやすいですよ。

引用元:HOT PEPPER

【髪型13】長すぎるヘアスタイル

引用元:HAIR

髪質というのは、年々変化していきます。

若い頃から長い髪で、ツヤツヤサラサラだった髪も年齢を重ねればパサパサで癖が出てまとまりにくくなっていきます。

そうすると、長すぎる方は綺麗な髪をキープさせるのに、時間とお金がよりかかってきます。

お手入れができない方は、清潔感のない髪型になってしまいます。

ロングの方も鎖骨下くらいの長さにするなど、長さはほどほどにしましょう。

引用元:BIGLOBE Beauty

【髪型14】セルフカット&カラー

引用元:neu-z.com/2019/12/17/glitter

これは髪型というよりやってはいけないことになります。

それは、「セルフでやる」カラーやカットです。

気軽に自分のやりたい時に出来るセルフカラーは白髪の多い方にとってはありがたいものだと思います。

ですが、市販のカラー剤は美容室のカラー剤よりも強めに作られています。

なので、繰り返しやっていると、髪はボロボロになって自分では扱えなくなっていきます。

また、ムラにもなりやすいです。

セルフカットですると長さも不揃いで印象が悪化するコトも

カットも同様で、自分でやりたいときに出来るので美容室の時間が短縮されます。

しかし、工作用ハサミなどで切ってしまうと、髪を潰して切るので枝毛切れ毛に繋がりやすくなってしまいます。

あとは、長さも不揃いになるので、見た目も綺麗ではなくなってしまいます。

たとえ面倒くさいと思っても美容室で整えてもらいましょう。

【髪型15】派手な巻きスタイル

引用元:Pinterest

巻きスタイルは女性にとって上品に見えるスタイルで人気も高いです。

しかし、巻きが強すぎるヘアスタイルは、古臭く見えてしまいます。

さらには、ツヤもなくボサボサに見えて清潔感がなくしまうかもしれません。

もし巻き髪をする時は、こちらのポイントを抑えるコトをオススメします。

ワンカールもしくは表面だけ軽く巻く位のナチュラルカールにする。

引用元:Yahoo Beauty

まとめ

いかがだったでしょうか。

上記の項目で当てはまったものはありましたでしょうか。

いまでも美容はどんどんよくなっていき50代でも綺麗な髪をしている方も増えていきましたね。

それだけ美を磨ける技術が進歩しているという事ですね。

いつまでも若々しくいるためによければ参考にしてみてくださいね。